親族や友人が列席する場合の注意点

意識したい参列者の年齢

式に参列してもらうお客様がいる場合、その方の年齢によってはあまり長時間の移動が難しい場合があります。
そう言うとご年配のお客様を思い浮かべるかもしれませんが、乳幼児がいるご家族などにも配慮が必要です。
直行便が出ていて、フライト時間が10時間以内の場所で気に入ったところを探せるのが理想的です。
また、式の前後に参列者だけで出かけられる人気のレストランや観光スポットの情報、幅広い世代が楽しめそうなオプショナルツアーの情報などもある程度調べておくと喜ばれます。

移動といえば、空港からホテル、式場間の移動手段についても確認しておきましょう。
年齢に関わらず、大切な式前という事もあり到着後は慣れない国でレンタカーを運転するのは避けた方が良いでしょう。
リムジンバスの有無や本数、タクシーを利用した場合の料金、電車やバスを利用する場合は到着先の駅やバス停名など、事前に調べて参列者へ知らせておく必要があります。

帰国後披露宴を行う場合

海外で挙式後、帰国して披露宴を兼ねたパーティーを行うケースが増えてきました。
今は海外挙式と国内パーティーのセットプランも多く提案されています。
このような場合、一般的には国内のパーティーは会費制で行われるようです。
1.5次会のようなイメージでしょうか。

ここで注意したいのが、海外挙式に参列した方をそのパーティーにも招待したい場合。
会費制のパーティーであっても原則この方達からは会費を徴収しません。
その点はしっかりお話し、是非来ていただきたいという気持ちを伝えましょう。

因みに海外挙式にお客様を招待する場合、ご祝儀は受け取らず、現地での宿泊代・食事代は新郎新婦が負担し、レジャー代と渡航費用はお客様が負担するというのが費用負担の主流だそうです。


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