最高の1日にしたいから、挙式スタイルは綿密に考えましょう

何パターンかある準備の方法

ドレスの準備の方法には下記のようなものがあります。
1.国内で試着・購入して持っていく
2.国内で試着・レンタルして持っていく
3.現地で試着・購入する
4.現地で試着・レンタルする
5.国内で試着、現地でレンタルする
やはり、国内で試着をした上でドレスを決定できる方法が人気のようです。
また、ビーチやガーデンなど、屋外での挙式や写真撮影を希望される方はドレスが汚れてしまう場合があるので購入される方が多いです。
移動距離や荷物の量などをよく考えて確実に現地で身に付けられるよう用意しましょう。
仕事で現地に行く機会が多い方の中にはドレスショップを探して花嫁衣装を作ってもらう方もいらっしゃいます。

ドレス以外にもトレーンやアクセサリー、靴をどうするかといった課題があります。
セットで現地で手配できる場合を除き、国内で用意して現地に持って行くのが一般的なようです。

写真を活用してしっかりと打ち合わせ

ドレスに合わせてヘアメイクやブーケも準備します。
こちらも原則、現地に行って初めて実際の完成形を目にすることができるものです。
現地のスタッフにはこちらのイメージや好きな色、使って欲しい花など明確に連携しておきますが、どうしても言葉だけでは伝わりにくいことが多いです。
そんな時には積極的に写真を活用しましょう。
例えば、気に入った髪型が載っているヘアカタログのページを1枚写真に撮ります。
その後、そのページに注意してもらいたい点やポイントをメモした状態でもう一度写真に撮ります。
そして2つのデータを一緒に現地スタッフに確認してもらうよう、送信するのです。
こうすると注意点も明確になりますし、文字や付箋でヘアスタイルの細かいディテールが隠れてしまう事もありません。
もちろん、ブーケや式場の装飾をリクエストする際にも使える便利な方法です。


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